理事挨拶

 

 現在、日本列島は千年に一度の地震活動期にあり、政府をはじめ多くの企業、団体が防災に注力していることはご承知の通りです。しかしながら想定されるリスクは多様を極め、すべての対応は道半ばでもあります。また巨大地震は、間近に迫っているとはいえ現在の科学技術では、いつどこに発生するかわからないのが実情です。

 

 そのようなリスクの中で、企業や個人が今すぐできる「命を守る行動」の一つに「家具等の固定」と「生命に係る防災備蓄」があります。しかし、防災業界のカテゴリー別の規格や業界団体が少なく、正しく普及することが急務な状況とされています。

 

 

そこで、当協会では「地震発生直後の生命の安全確保と脱出から避難生活から平常時の生活の再建まで、生き延びるための事前の備え」を事前防災と捉えて、各カテゴリー別に組織した部会毎に自主基準を設けていき、さらには実践的に活用できる商品を認定し、普及していくための人材育成と認定商品を広く啓発することで防災業界の発展に繋げ、一人でも多くの国民の生命を守る事に寄与する事を目的に活動しています。

 

2019年7月10日

一般社団法人  事前防災推進協会

理事 三木泰作

防災士 登録No.052855

 

 

お知らせ

事前防災推進協会は多くの方々のご協力により、2016年7月11日、一般社団法人の登記が完了いたしました。

 


当協会が推進する事前防災とは・・・

 

 

 

当協会では「地震発生直後の生命の安全確保と脱出から避難生活から平常時の生活の再建まで、生き延びるための事前の備え」を事前防災と捉えて、各カテゴリー別に自主基準の設計を目指し、実践的に活用できる商品を認定し、認定商品を広く啓発することで防災業界の発展に繋げていくことで、「一人でも多くの国民の生命を守る事に寄与する」事を目的に活動しています。